・人員削減による負担増加
・住民の目の厳しさ
・精神的なストレスによる病休
・若い職員の多様な職業観
・公務員のやりがいとは?
⇒…公務員って、幸せ?
職業人として充実した人生を送れていない公務員が、住民を幸せにする仕事ができるのか?
私たちは、仕事とプライベートの間のサードプレイスとして活動する任意団体です。
菅 有紀(すが ゆき)
大阪府吹田市役所元職員/一般事務職
1983年4月入庁/2026年3月末退職
資産税課、児童青少年課、生涯学習課企画係長、福祉総務課主査・主幹、情報公開課課長代理、市民総務室参事、都市計画室参事を経て2025年3月末役職定年、同年4月から総合福祉会館主査、2026年3月末をもって退職。2017年6月から市役所の後輩に自主研グループ「すいたいむ」に誘われたことがきっかけでオフサイト活動に目覚め、明るく元気な笑顔で若手メンバーの背中をそっと押すお母ちゃん的な存在として、全国各地の勉強会等に飛び回る中で友好拡大に努めている。
現在ではコロナ禍の2020年11月からスタートしたオンラインでの語らいの場「公務員管理職おしゃべりカフェ」のカフェママとして、ざっくばらんに本音を語り合う場づくりを盛り上げ現在に至る。
宮武 寛(みやたけ ひろし)共同代表
1980年生まれ
埼玉県所沢市役所 / 常勤・事務職 & 入間市役所 / 非常勤・消防団員
2004年 (所沢市役所 入職)都市整備課
2006年 東部クリーンセンター収集事務所
2011年 株式会社資生堂人事部 ※行政研修生として派遣
2012年 (所沢市役所 帰任)コミュニティ推進課
2014年 新所沢まちづくりセンター
(2017年 入間市消防団入団)
2018年 こども福祉課
家庭やサードプレイスでの豊かな体験をもとに、生活感をもって、住民の福祉の増進のための仕事を前に進める。
そんなワーク・ライフ・シナジーを体現する公務員になりたいし、そんな公務員が増えたら世の中は素敵になるはずだと夢見て、CDSの活動に取り組みます。
小関 一史(こせき かずし)共同代表
1971年生まれ
埼玉県東松山市役所/事務職→城西大学准教授
1993年 (東松山市役所 入庁)市民課国民年金係
1998年 学校教育課
2006年 政策推進課(2010年から主査)
2011年 市民課戸籍担当(主査)
2013年 学校教育課副主幹(指導担当)
2014年 保険年金課長
2016年 都市計画課長
2017年 教育総務課 埼玉県都市教育長協議会事務局
2020年 市立図書館
2021年 きらめき市民大学
2024年3月 東松山市役所 退職
2024年4月 青森中央学院大学准教授
2025年4月 城西大学准教授
公務員や志望学生、組織、そして地域がよりよくなることを願っています。「こんな話をしたら、周囲から偉そうと思われるのではないか?」と、気にして情報発信が控え目な現役公務員と、公務員の仕事の実態を知る機会が少ない学生の間に立ち、公務員のリアルとやりがいをお伝えしたり、公務員が初心を思い出したり、ともに将来に向けたキャリア形成の参考になる場つくりに取り組みます。
公務員として地域でも職場でも存在感を発揮して社会に貢献し、組織も地域も輝かせていく。そんな、公私ともにキラキラと輝く公務員を増やすために、私たちは就職を控えた若者や若手・中堅の公務員が自ら『公務員という生き方』と向き合う場を創出します。
1.学生等に向けて「リアルな公務員像」を伝える場を作る
2.若手公務員のモチベーション維持・向上につながるイベント・勉強会等の企画・開催
3.多様なロールモデルとなる公務員に関する情報の収集・発信
公務員キャリアデザインスタジオ
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